買取価格上がってます。高価買取が期待できるウイスキーは?

スコッチウイスキー・国産ウイスキーは年々価値が上がっている

お酒の中でも年々価値が上昇し続けているのがウイスキーです。
ウイスキーの本場とも言えるスコットランドで作られたスコッチウイスキーはもちろんですが、世界中で高い評価を受けている日本の国産ウイスキーの価値も順調に上がってきています。

日本ではドラマの影響やハイボールの人気上昇から需要の高まりが見られ、これまであまりウイスキーを口にしていなかった人や世代にまでその美味しさが広まったことが、買取価格の上昇の大きな理由でしょう。

また、国産ウイスキーは世界中の品評会において数々の賞を獲得していることから、海外のお酒好きの間でも人気が高まり、それにより供給が追いつかずに価値や価格が上がっている状況となっています。

高価買取が期待できるウイスキー

価値が順調に上がってきているウイスキーですから、買取価格も下がりそうな気配は一切ありません。
そんなウイスキーの買取業界の中でも、非常に高い金額での取引が期待されるウイスキーの銘柄をいくつか紹介していきましょう。

安定の高価買取が実現する「山崎」

国産ウイスキーの中で最も高値で取引されるのがサントリーの「山崎」です。
「山崎 50年」なら800万円で買い取る業者もあります。
「山崎 35年」でも300万円ほどで買い取ってもらうことが可能です。
他の熟成期間の山崎も高価買取は間違いありません。

サントリー所有のスコッチウイスキー「ボウモア」

スコットランドのアイラ島で作られる「ボウモア」も世界中で人気となっているウイスキーです。
40年を超えるものは30万円以上の買取価格がつけられるのは確実で、希少性の高い1964年のものは50万円を超えてくる可能性もあります。

日本人に馴染みの深いスコッチウイスキー「マッカラン」

スコッチウイスキーで最も高値で取引される銘柄は「マッカラン」でしょう。
1946年や1952年のものは100万円以上で売れる可能性が高いです。
他の年代のものも軒並み高い金額で買い取ってもらえるので、自宅などにあるのであれば査定に出す価値はあるでしょう。

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